動作空間とはの説明

人の手足が動く範囲を「動作寸法」、それに家具などのサイズとゆとりを加えたものを「動作空間」といい、室内のレイアウトを考えるときの基本となる。

実際に建築やインテリアを設計する場合には、動作空間をいくつか集めて、あるまとまった生活行為ができる空間領域「単位空間」を設定する。

動作空間を決めて、次に単位空間を考える、というように空間を組み立てていけば、使いやすい住空間をつくることができる。

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